不動産営業なら宅建は必須?私の考えをお伝えします。

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いつもご覧頂きありがとうございます。

今回はタイトルのとおりですが

「不動産業に携わる者なら宅建は必須?」

について私の考えをお伝えします。

結論から言ってしまうと「持っていた方がいい」です。

そもそも宅地建物取引士、通称「宅建」ですが、この免許を持っていると何ができるのか解説します。

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宅地建物取引士とは

毎年、受験者数が20万人を超える大人気国家資格の宅建

合格率は15%前後と国家資格なだけあり少々難しいです。

また、年に1回の試験の為、これに落ちると精神的ダメージはとてつもなく大きいです。

さてこの宅建ですが、宅建士だけができる独占業務があります。

それは不動産契約時にお客様に重要な事項を説明することです。(重要事項説明書)

※記名押印含む

それだけ?と思うかもしれませんが、自分がご案内したお客様の契約時に自分で重要事項説明書を読めないのって結構格好悪いです。

格好悪いだけならまだしも、不動産に関する知識が乏しいのでお客様に対する説明も曖昧になりがちです。

一生に一度あるかないかの高額な買い物ですから、勘違いの無いようしっかりサポートしたいですよね。

ポイント
  • 宅建は毎年20万人以上が受ける人気国家資格
  • 合格率は15%前後とやや低め
  • 重要事項説明をできるのは宅建士の独占業務

そんなこと言っても合格率15%の試験にパスするのは難しい!

こんな声が聞こえてきそうですが、確かに宅建はマグレで受かるような試験ではありません。ですが絶対受からないかと言ったらそんなこともありません。受験資格は無いので誰でも受けられます。ちなみに最年少合格者は小学生です。宅建を取り扱っている資格学校もありますが、30万円前後とかなり高額です。私は、資格学校には行かず(そんなお金ない)独学で合格しました。初学者でも300時間も勉強すれば合格するでしょう。

この勉強方法については別の記事に書きたいと思います。

試験に合格すればすぐに重要事項説明ができる?

宅建試験に晴れて合格したらすぐに重要事項説明をできるかというとそうではありません。

  1. 宅建資格試験に合格 合格者
  2. 登録実務講習(実務2年未満の場合)※修了試験あり
  3. 登録申請
  4. 宅建士証の交付

宅建士証の交付を受けてようやく宅建士を名乗れます。

合格してすぐには宅建士ではないので注意が必要ですね!

この当たりは宅建を勉強した方なら試験範囲なのでわかると思いますが。

※資格登録までの細かい流れは別の記事でお知らせ致します。

最後に

もう散々言ってるかもしれませんが、結論を言うと不動産営業をするのに宅建は必須と言えるでしょう。これを言うと宅建未所持のスーパー営業マンから非難を浴びそうですが・・・。宅建を持っている方がいいか、そうでないかと言うと100%持っていた方がいいに決まってるんです。一生に一度あるかないかの高額な買い物です。お客様の不利益にならないよう営業マンも知識を深めないといけません。お客様からの信頼も得られますよ。信頼を得ることができれば紹介も増え、営業成績を伸ばすことができるでしょう。1回きりのお付き合いで終わらせては駄目ですよ。1度関わったお客様とは末永くお付き合いしてください。

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